一人暮らしで失敗しない部屋選び/引越し前に確認するべきポイントや部屋探しのコツ

一人暮らしの保険の選び方

今まで親元で暮らしていた人が独立して一人暮らしを始めた場合、
今まで親任せにしていた様々な事について自分が判断しなければ
なりません。

 

そのためにまずは家計の収入と支出について把握が必要です。

 

自分の収入を知らない人はいないと思いますが、
支出を把握してない人は結構います。

 

特に、一人暮らしを始めたばかりの人は、
水道光熱費・家賃・食費・交通費・交際費などの支出項目を
把握していない場合が多いのです。

 

 

そして、2つ目は自分の社会保険がどうなっているのかです。

 

会社の厚生年金・健康保険に入っているのか、
或いは、国民年金・国民健康保険に入っているのかです。

 

もし、公的な社会保険に入っていない場合は、
直ぐに、国民年金・国民健康保険に加入しなければなりません。
これは市役所や区役所に行けば直ぐに手続できます。

 

なぜこれらに加入しなければならないのかというと、
民間の保険を考える前に公的な社会保険に入ることが前提になるからです。

 

つまり、公的な社会保険は国民一人ひとりが
健康で文化的な生活を送るために国が作った制度で、
言わば最低限度の生活を保障するものです。

 

 

現在の日本の公的な社会保険制度では、
厚生年金は収入比例ですから一概には言えませんが
概ね月額20万円〜30万円の年金が貰え、
健康保険は3割の自己負担となっています。

 

一方、国民年金は概ね月額7万円〜8万円の年金で
国民健康保険の自己負担は同様の3割です。

 

従って、国民年金の方は、
老後の生活資金を国民年金だけに頼ることはできない訳です。

 

また、企業の健康保険も国民健康保険も
高額医療費の補助制度があります。

 

高額医療費の補助制度とは、
ガン・心臓病その他の病気の手術や治療などで
高額な自己負担額を支払った場合、
一定の金額を国が補助してくれる制度です。

 

国からの補助の金額は所得によって違いますが、
概ね、1月当りの自己負担額の上限を35,400円〜150,000円以内に
抑えられるようになっています。

 

 

従って、基本的な考え方としては、まず、公的な社会保険でベー
スを確保し、次に、民間の生命保険や損害保険で、自分のライフ
プランやライフステージに沿った保障を積み増す訳です。

 

そこで、自分のライフプランやライフステージに合った保険を選
択する訳ですが、保険には次の様な様々な種類があります。
生命保険・損害保険・共済・ネット保険・ミニ保険です。

 

まず、一人暮らしの方の保険に対する基本的な考え方に
ついて振れた上で、各保険の特徴を見ていきたいと思います。


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