一人暮らしで失敗しない部屋探しのコツと保険の話

一人暮らしに必要な保険とは?

一人暮らしの方の場合は自分に万が一の時のことよりも、
自分が生きている間の方が重要です。

 

つまり、生命保険に例えれば、
死亡保障よりも積立保険の方が重要と言えます。

 

 

生命保険文化センターの調査によりますと、
夫婦2人が老後にゆとりのある暮らしをするためには
毎月37万円必要とのことです。

 

しかし、平均的な年金額は毎月26万円ですから、
毎月11万円不足することになります。

 

一人暮らしの方の場合は、
この金額の7割程度と考えればよいでしょう。

 

更に、公的年金の支給開始年齢は65歳に引き上げられ、
今の若い世代が年金を貰う頃には70歳になっているかもしれません。

 

従って、貯蓄や民間の個人年金で
老後の生活費を準備しなければなりません。

 

 

生命保険会社の個人年金保険はライフプランに合わせて、

 

・確定年金
・定期年金
・保証期間付終身年金

 

の3タイプから選択することができます。
自分のお金は自分でマネービルドするのか、生命保険会社の
プランでお金を貯めるのかは自分自身で決めなければなりません。
今後のことも考えて、最適な保険を見つけましょう。


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