一人暮らしで失敗しない部屋探しのコツと保険の話

保険料を安く抑える方法

親元から独立したばかりの独身者の場合は、
保険の補償金額もそれ程高額な補償額を必要としませんから
毎月の保険料を切り詰めることは比較的簡単です。

 

毎月の保険料を切り詰めるポイントは、
一般の保険会社の場合は掛け捨て型の保険を選択したり
余計な特約を付けないことや、貯蓄性や満期金なども全て無くし
たシンプルなプランにすることです。

 

 

特に、保険の外交員や保険会社や保険相談所では、
なるべく特約や貯蓄性のある保険をと奨めてきます。

 

その理由は、
その方が毎月の保険料がアップし受け取る手数料がアップするからです。

 

そこで、お奨めなのは、
共済保険やネット保険会社を利用することです。

 

例えば、全労災の「こくみん共済総合タイプ」は、
毎月の掛金1口1,800円(3口まで加入可能)で、
交通事故死1,200万円・病気事故死400万円〜800万円、
後遺障害360万円〜540万円、入院給付1日5,000円の補償が受けられます。

 

 

ちなみに、ネット保険と従来の保険会社の保険料を
比較したものを目安として記載しておきます。 

 

35歳男性で死亡保険金額2,000万円、
保険期間10年の場合で

 

ネクスティア生命(ネット保険会社)「カチッと定期」3,180円
アリコ生命「スーパー割引定期保険」5,460円
日本生命「ロングラン・未来サポート」12,384円

 

金額は変わっていることもありますので、
会社によってこんなに差が出るんだとだけ覚えておいてください。


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