一人暮らしで失敗しない部屋探しのコツと保険の話

国民健康保険を補う医療保険特約と入院保険特約の違い

若い時は健康に自信がありますから、
大病の心配をしていない人が殆どです。

 

ガンや脳疾患などは、最近の若い人にも増えています。
自然災害が多い日本では災害でケガをすることも有り得ますので、
十分に注意する必要があります。

 

 

特に起こりやすいのが交通事故です。

 

昨年の交通事故で亡くなった方は4,611人で、
10年以上連続して交通事故で亡くなられた方は減っていますが、
それでも4年間の合計死者数は東日本大震災に匹敵する数です。

 

この人数の裏にはその数倍のケガ人がいることになります。

 

そのため、一人暮らしの方にも必要最低限の
生命保険の医療保険特約と入院保険特約をお奨めします。

 

 

会社の健康保険や国民健康保険の自己負担額は3割ですが、
大ケガや成人病の治療や手術や入院費用は結構掛かります。

 

入院の際の差額ベッド代やその他の費用で
健康保険の対象になっていない費目があるからです。

 

従って、少なくとも月額10万円程度の医療費の保障と
1日当りの1万円程度の入院給付金は必要最低限の金額になるでしょう。

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