一人暮らしで失敗しない部屋探しのコツと保険の話

外資系生命保険会社のメリット

一般的には余り知られていませんが、
日本の大手生命保険会社は大きな問題を抱えています。

 

大手生命保険会社は毎月契約者から預かった資金を
将来の保険金支払いのために運用しています。

 

その金額は数兆円規模の膨大な金額です。

 

勿論、その資金はポートフォリオ理論に基づいて、
株式や債券や不動産などに分散投資されています。

 

 

しかし、最近10年〜20年間の株式市場と不動産市場の不振から
運用資金は国債に振り向けられ、運用資金に占める国債の比率が
高まっています。

 

従来、国債運用は最も安全な運用方法でした。

 

しかし、最近の欧州情勢を見てお気付きと思いますが、
ギリシアやスペインの国債が売られ暴落しています。

 

国債が売られると国債を大量に保有している金融機関は、
経営を圧迫され果ては破綻することもある訳です。

 

 

日本の国債は9割を国内の投資家が保有しているから
安全だと言われていますが、日本の財政赤字の状態は
ギリシアやスペインよりも悪いです。

 

従って、
日本国債暴落→大手生命会社の業績悪化→経営破たん
というシナリオも想定しなければなりません。

 

その意味で外資系生命保険会社のメリットがある訳です。


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