一人暮らしで失敗しない部屋探しのコツと保険の話

ミニ保険のデメリット

ミニ保険には2点注意していただきたいデメリットがあります。

 

1つ目は、保険金額に上限が決められていることです。

 

ミニ保険の保険金額の上限は、

 

・疾病による高度障害や死亡の場合は上限300万円
・疾病や傷害による入院給付は上限60万円
・傷害による高度障害や死亡は上限600万円
・損害保険分野の上限は1,000万円

 

と制限されています。

 

 

併せて、1人の被保険者が複数の保険に加入する場合の
合計保険金額の上限は、1,000万円を超えてはならないことになっています。

 

従って、高額な補償金額が必要な方は、
ミニ保険と一般の保険を併用する必要があります。

 

2つ目のデメリットは、
保険期間が生命保険・医療保険は1年で
損害保険は2年と限定されていることです。

 

 

そのため、ミニ保険は1〜2年毎に保険を更新する必要が出てきます。

 

特に、生命保険分野に於いては
従来の10年定期保険や終身保険に比べると、
ミニ保険は毎年更新しなければならないので、
非常に手間が掛かることになります。


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